みなさん、こんにちは!
本日は10円が持つ意外な力についてお伝えします。
そうそう、うまい棒を一本買うのはこの記事を読んでからにしてください!
さて、前ページまでを読まれて、
スワップに関しての理解は深まりましたでしょうか?
スワップとは、FXで高金利通貨(たとえばアメリカドル)を買い、
低金利通貨(たとえば日本円)を売ったときに、
その金利調整分を受け取れるお金のことでしたね。
もちろん、高金利通貨売り、低金利通貨買いをした際にはその差額を支払います。
そしてスワップ金利(業者によってはスワップポイントと呼びます)は、
一年に一回受け取れる銀行の金利と違い、毎日加減されるのです。
つまり、持っているポジションを保有続ける際(決済日を先に繰り越す際)、
ポジションが翌日にロールオーバーされ、
そのロールオーバーされたその時点に、
スワップが加減されます。
{ちなみに、ほとんどの業者では、ニューヨーク現地時間午後5時、
東京時間午前7時(冬時間)、
午前6時(夏時間)にロールオーバーされます}
それでは、長らくお待たせしました。
わずか10円が持つ威力の話をしたいと思います。
さきほど、FXではスワップが毎日加減されると申しましたが、
ここが肝です!
具体例でお話しましょう。
A証券会社
1万通貨 米ドル買い、日本円売り
をしたとします。
その会社のホームページによると、
この通貨の組み合わせで1万通貨のポジションを保有した際、
1日で110円のスワップがつくようです。つまり、1年間このポジションを保有したとすると、
365(日)× 110円= 40150円になります!
ところが、インターネットで調べてみると、
B証券会社
1万通貨 米ドル買い、日本円売り
をした際に1日で120円のスワップがつくとのこと!
よって、同じく1年間このポジションを保有したとすると、
365(日)× 120円=43800円になります。
おなじ取引をしているだけなのに、A証券会社より3650円お得です!
(もちろん、これは日々変化する為替の値と、スワップの値の変化等を無視した計算ですが。)
まさに、塵も積もれば(10円も積もれば)山となる、の世界ですね。
スワップ「金利」というくらいだから、
業者によってスワップに差があるのはおかしいのでは、
と感じたあなたはとても鋭いです。
業者によってばらつきが生じる理由は極端に言うと以下の3つの理由のためです。
理由1
業者の信用力が劣ると、
高いスワップ金利を支払ってでも
通貨を調達しなくてはならないから。
理由2
業者が一時的に為替相場
で大量の相対の先物取引を行わねばならないとき、
不利な条件のスワップ取引でも
行わないといけないから。
理由3
(一番大事!)取引手数料無料の分、
スワップ金利が低い、またはその反対。
ここでは理由3についてお話します。
法改正で悪徳FX業者が淘汰されたといえども、
スワップを低くして利益を得ようとしている業者がいるのは確かです。
取引を頻繁に行うなら手数料無料の業者を選び、
スワップ派なら高いスワップを誇る業者を選ぶ、
という使い分けを我々は提案します。
さあ、今日からあなたもスワップ生活で得をしましょう!
☆SGTが使用するおすすめ業者
⇒24時間コールサポート体制を完備!!
トレイダーズ証券
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スワップに関しての理解は深まりましたでしょうか?
スワップとは、FXで高金利通貨(たとえばアメリカドル)を買い、
低金利通貨(たとえば日本円)を売ったときに、
その金利調整分を受け取れるお金のことでしたね。
もちろん、高金利通貨売り、低金利通貨買いをした際にはその差額を支払います。
そしてスワップ金利(業者によってはスワップポイントと呼びます)は、
一年に一回受け取れる銀行の金利と違い、毎日加減されるのです。
つまり、持っているポジションを保有続ける際(決済日を先に繰り越す際)、
ポジションが翌日にロールオーバーされ、
そのロールオーバーされたその時点に、
スワップが加減されます。
{ちなみに、ほとんどの業者では、ニューヨーク現地時間午後5時、
東京時間午前7時(冬時間)、
午前6時(夏時間)にロールオーバーされます}
それでは、長らくお待たせしました。
わずか10円が持つ威力の話をしたいと思います。
さきほど、FXではスワップが毎日加減されると申しましたが、
ここが肝です!
具体例でお話しましょう。
A証券会社
1万通貨 米ドル買い、日本円売り
をしたとします。
その会社のホームページによると、
この通貨の組み合わせで1万通貨のポジションを保有した際、
1日で110円のスワップがつくようです。つまり、1年間このポジションを保有したとすると、
365(日)× 110円= 40150円になります!
ところが、インターネットで調べてみると、
B証券会社
1万通貨 米ドル買い、日本円売り
をした際に1日で120円のスワップがつくとのこと!
よって、同じく1年間このポジションを保有したとすると、
365(日)× 120円=43800円になります。
おなじ取引をしているだけなのに、A証券会社より3650円お得です!
(もちろん、これは日々変化する為替の値と、スワップの値の変化等を無視した計算ですが。)
まさに、塵も積もれば(10円も積もれば)山となる、の世界ですね。
スワップ「金利」というくらいだから、
業者によってスワップに差があるのはおかしいのでは、
と感じたあなたはとても鋭いです。
業者によってばらつきが生じる理由は極端に言うと以下の3つの理由のためです。
理由1
業者の信用力が劣ると、
高いスワップ金利を支払ってでも
通貨を調達しなくてはならないから。
理由2
業者が一時的に為替相場
で大量の相対の先物取引を行わねばならないとき、
不利な条件のスワップ取引でも
行わないといけないから。
理由3
(一番大事!)取引手数料無料の分、
スワップ金利が低い、またはその反対。
ここでは理由3についてお話します。
法改正で悪徳FX業者が淘汰されたといえども、
スワップを低くして利益を得ようとしている業者がいるのは確かです。
取引を頻繁に行うなら手数料無料の業者を選び、
スワップ派なら高いスワップを誇る業者を選ぶ、
という使い分けを我々は提案します。
さあ、今日からあなたもスワップ生活で得をしましょう!
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