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ストップロスはどこに置いたらいいのか


ストップロスとは、損切り注文をし、
損失を限定すること
を指します。


FXは、株式とは違い24時間取引可能で、
   
常にレートを見続けることは不可能であります。
寝て起きたら参入していた通貨が暴落して
大きな損害を被っていることもあるでしょう。

レバレッジの効いた運用では、
これによって資産の大半を失ってしまうこと
も珍しくありません。

だからこそ、ストップロスオーダーを入れて
損失を限定することがとても重要なのです。

ポジションを持つときは、
必ずストップロスオーダーを入れ、しっかりと損切りをする。
一見簡単なことに思えますが、
マーケットを去っていく初心者の多くは
これが出来ていないのです。
ストップロスを入れる基準は、自分の資産額、
レバレッジ、保有期間、損失許容額、トレード方針
など
様々な要因に鑑みて最も適した方法を考える必要があります。

具体的には  1.ある一定額以上損をしないように設定する
(1万円以上損をしないようになど)
 2.資金の一定割合以上損をしないように設定する
(3%以上損をしないようになど)
 3.テクニカル的基準に損切りを設定する
(サポートラインを下回ったら損切りするようになど)
などがあると思います。
いくつかの基準を組み合わせることも良いでしょう。

いずれにしても、参入と同時にストップロスオーダーを入れ、
一度決めたストップロスは下げてはいけません。
何故なら、参入前の判断が一番冷静で合理的な基準なのです。

参入後は冷静な判断が出来なくなります。 
「まだ上がる」などと考えてズルズルと
損を膨らましてしまうことがないようにこのルールは必ず守ってください。
損切りは早く、利食いは遅く」という言葉があります。
例え9勝をしていても、1回の損が大きければ、
全体として損失を出してしまうことがあります。

逆に言えば、1勝9敗でも、小さく負けて大きく勝てば
利益を出すことが出来ます



私も、トレードをするときは
大きく勝って小さく負けることを意識してトレードします。

実際に今年最初の取引では、4勝4敗でしたが、
大きく買って小さく負ける戦法が的中し、
資産を1日で10%増やすことができました。

どんなに優秀なトレーダーでも、常に勝つことはありえません。
それどころか、勝率50%以上のトレーダーもそんなに多くはないのです。
是非、皆さんも 「損切りは早く、利食いは遅く」 を意識してトレードをしてみてください。

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