最近めざましい発展を遂げているインド。FXでインドルピーを取り扱っている業者はまだありませんが、今後インドルピーがメジャー通貨の仲間入りをする日も遠くないかも!?
ということで、今回はインドルピーの特集です。
基本情報:
| 国名 |
インド、バーラト |
| 通貨単位 |
インドルピー |
| 表記法 |
INR |
| 政策金利 |
リバースレポ金利 |
| 中央銀行 |
インド中央銀行 RBI |
| 主要株価指数 |
SENSEX |
特徴・リスク:
インドの主な産業は、農業、工業、鉱業、IT産業。
ご存じの通り、近年はIT、ソフトウェア、サービス業などの急速な発展により、
経済成長率が伸びています。
BRICs(Brazil,Russia,India,China)の一国でもあります。
他にも、鉄鋼や自動車生産の拡大が
経済成長に寄与していると言われていますが、
依然として農業に依存した体質であることも確かです。
また、若年労働層が豊富であり、今後の経済成長が期待できるため、
アメリカドルや日本円に対するルピー高が続いています。
しかし、近隣諸国との不安定な政治情勢、インド国内における格差拡大や、
インフラ整備の遅れが指摘されています。
(インドの失業率は4.3%とされているが、インド全土
では60%を超えているかもしれないと言われています!)
■政策金利:2004年以降の政策金利の推移を以下のグラフにしてみました。

2008年1月29日時点では、リバースレポ金利が6.0%です。

■他にもインドの概要としては、、、
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人口 |
1,103,371,000人(世界第2位) |
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GDP |
8,272億9,577万ドル (2006年) (世界第11位) |
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(実質)GDP成長率 |
9.4% (2006年) |
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一人当たりGDP |
796.8ドル (2006年) |
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外貨準備高 |
1,665億5,850万ドル (2006年) |
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貿易収支 |
-526億7,263万ドル (2006年) |
やはりインドの人口は圧巻ですね。しかも人口のみならず、
ゴールドマンサックスのレポートによると、
「インド経済が今世紀半ばに米国を追い抜き、中国に次ぐ世界2位の
経済大国に成長する」とのこと。
インフレ圧力や、経済が過熱しすぎて実際の成長率が
潜在経済成長率を上回っているという懸念もありますが、
今後もインドから目が離せませんね!
参考:JETRO http://www.jetro.go.jp/biz/world/oceania/au/basic_01/
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