エルモ: おはよーーー!エルモちゃんだよーん。
今日は、為替相場の変動について聞いてみるね!
エルモ: 兄ちゃん、通貨の選択にあたって、為替相場の変動はどうみるの?
アーニー: そうだね。やっぱり、ボラティリティというものをチェックすべきだね!
エルモ: え、ボラティリティって???? (ーー;)
アーニー: 変動率のことだよ。例えば、米ドルが、1年間で、100円から110円まで動いたとすれば、10円の値幅で動いたということだから、10%の変動率というのをボラティリティというんだよ。
エルモ: ふーん。変動率ね。
エルモ: じゃ、積立為替をする場合には、対象通貨のボラティリティというのをチェックするんだね。
アーニー: そうだよ。過去のボラティリティの変化をみておくことが必要だよ。為替レートも年間で、20%くらいのボラを持っているからね。
エルモ: え、ボラって????
アーニー: そうか、「ボラティリティ」のことを「ボラ」って省略していうんだ。
エルモ: ふーん。魚のボラじゃないんだね。ところで、そのボラと教えてもらった金利とはどういう関係にあるの??
アーニー: そうだね。金利変動の高い通貨ほど、ボラが高いんだよ。金利動向は景気などと直結しているから、通貨もボラが高くなるんだよ。
アーニー: また、小国の通貨ほど、ボラが高いんだ。南アランドなんて、去年は、ボラが40%もあったんだよ。だから、積立なんかには適さない通貨の典型なんだ。
エルモ: なるほどね。これからはボラに注意するね!
アーニー: まだ眠いからこれくらいにしとこうね。次は、ボラとレバレッジについてお話してあげるよ、 エルモ!
ということで次回に続きます。













