先週あたりから、ユーロ市場の景気減速が確認されはじめオセアニアを含む欧州系の通貨が大きく売られています。今後のトレンドとしては、前回お話した「不況の円高」というシナリオになりつつあります。
昨年のサブプライム問題時点よりも、世界的な景気後退が織り込まれてくると、資源安などによってオセアニア通貨も連れ安しますので、ご注意ください。
ファンダメンタル面を勘案すれば、長期のスワップ狙いの投資は危険が伴いますので、お休みが正解だと判断されます。また、短期的には、欧州系通貨の戻りもありますが、もう、豪ドルが100円のレベルまで戻ることはしばらくないと考えて行動することをお勧めします。
よろしくおねがいします。






